30女という病 アエラを読んでしまう私の悲劇
かっこよく働いて、合コンして、年下クンと遊んで、そこそこの彼と結婚し、ブランド産院で出産しても、何となく窮屈だったり、モヤモヤした焦りに包まれたりと、生きづらさを感じている30女たち。
本書は、大人モノの元祖&本家の人気コラムニスト・石原壮一郎氏がお節介は承知のうえ、真の「大人の女」になりきれない30女たちの言動や奔放な態度を、あれこれ勝手に診察し、適切な治療法を解説。
本書は30女と30女予備軍、そして30女を彼女・妻にもつ男性にも役立つ、ちょっと刺激は強いけど、とてもよく効く治療薬です。


著者 石原壮一郎
出版社 講談社
サイズ 単行本
ページ数 231p
発行年月 2007年11月
本体価格 1,400円 (税込 1,470 円) 送料無料
【目次】
第1章 カッコイイ私という病(飲食店の「店員の質」に文句をつける/パリの路地裏にやたら詳しいのが自漫 ほか)
第2章 恋愛したいという病(「最近、イイ男がいない」と言いたがる/合コンの回数ばかりを重ねてしまう ほか)
第3章 私らしさという病(スピリチュアル方面に身をゆだねる/「私、○○な人だから」と言えてしまう ほか)
第4章 まだまだ若いという病(オバサン扱いを極度に恐れる/「女は30代から!」と言い張る ほか)
第5章 幸せな結婚という病(結婚への期待や幻想がふくらみすぎている/「しょせん専業主婦」扱いに逆上する ほか)
posted by karen at 06:32|
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